wonder's わんだーらんど
官能まったりさん
和製トレーシーローズ 超淫乱、肉奴隷、愛塚久美

第一話、日常

「それでは朝のミーティングはこれで終わります、今日も一日よろしくお願いします。」
お決まりの挨拶が終わると退屈な一日の始まりである。
庶務の仕事ははっきり言って暇である、月末の勤務表と旅費の整理以外はこれといった仕事もない、誰でも知っている超一流企業であるが、地方の20人程度の事業所ともなれば、のんびりしたものである。主に電気関係の機器の保守整備をしている事業所であるが、 久美には全く電気の知識が無い。そのためか男性社員と仕事の話をすることもほとんど無く、苦痛のである。
この事業所には家から車で30分で通っている。
家には薬品会社の営業をしている夫と今年で5歳になる子供と暮らしている、新婚当初こそ、久美の豊満な肉体を狂ったように求めた夫であったが、淡泊な性格と早漏気味のため、結婚して6年になるが、満足するほどいった事は無い、最近はいつも疲れていて、久美をかまってくれるのは、3月に一回有るか無いかである。
こんなところが日常のそれも、表面上の愛塚久美である
「久美ちゃんおはよう!今日もきれいだね!」
「ま〜〜優一さんにそんなことを言われるとーうれしいわ〜」
久美が唯一好意を寄せる男性、松田優一である。
そう、久美は、面食いなのである、いい男が好きなのである、そしていつでも、お気に入りの男に囲まれドキドキしていたいのである
しかし、現実は、綺麗すぎる肌、かわいすぎる顔、はち切れんばかりの肉感ボディをタイトな事務服に包んだ身体は、この事業所には極上過ぎる紅一点なのである、また久美の勝ち気な性格も災いしてか、真面目な技術系の男性社員にとっては近寄りがたい、雰囲気を醸し出している。優一にとっても、、憧れの対象であり、高嶺の花には変わりがなく、陰で卑猥な妄想をしている分、こんな些細な言葉をかけるのでも、いっつぱい、いっつぱいである、
わずかに上気した久美の笑顔に、内心ドギマギしながら、優一は自席についた、目の端ではいつでも久美を視界に捕らえている。
久美は書類を持って立ち上がり優一の方に歩き出した、その歩く姿がまた男どもを震わせる、ニットのベストの上からもハッキリとわかる豊満でいかにも柔らかそうで、形よく張り出した90cmの胸をさも自慢するように突き出して、胸を張って颯爽と歩いてくる、身長は160cmと小柄なほうであるが、豊満でいて筋肉質な身体、つまり、出るべきところは出て、締まるべきところは締まっている、それでいて全体的にムッチリ柔らかそうな極上の官能的な肉感を持った女、タイトなスカートにはち切れんばかりの腰のラインを揺ら して優一目指して真っ直ぐに歩いてくる姿は、大好きな 伝説的アメリカンポルノ女優、「あのトレーシーローズにそっくりだ」小さい声で呟くと、それだけでオチンポが堅くなりあわてて目をそらす優一だった
「優一さん、さっきはありがとう、ウフ!!」
そういうと、丸顔で、ショートカットのストレートボブの髪を垂らして、椅子に掛けたままの優一の顔をのぞき込むようにイタズラっぽい笑顔をする。
赤いルージュの唇は笑った後は、おねだりするように尖らせる、そしてその肌は透き通るように白い。
「間違えなく世界で一番かわいい女は、目の前で微笑む久美である。・・・」そう確信させるほどに狂おしく美しい。
優一の動揺を楽しむようにくるりと背を向け、また颯爽と歩き出す、今度は歩くたびにプリンプリンと上下しながら揺れるヒップのラインを優一に見せつける。
「あ・・・く、久美ちゃん、よかったら、今度食事でもしないかい?」
優一
自身でも驚くような、大胆な言葉が自然に口に出た。
「あら、・・さそってくれるの?・・・・・、はじめて・・」
久美は一瞬驚いたような顔をしたが、うれしそうに、いたずらっぽく微笑みながら、
「わたしの、ファンは沢山いるから、スケジュールに空きがあったらね!!」
人妻として、周りの社員たちの目をごまかしながらも、小悪魔のようにさらにかわいい顔をて、小首を傾げるながら言った。そしてまた背を向け振り返りながら、そっとウィンクするのであった。
優一も、久美も胸の底で感じるような切ない思いと、これからの事への淡い期待を感じながら、今日も退屈なはずだった、日常が過ぎていく。

第一話、終わり

第二話の予告
秘密の研究室で能力に目覚める優一。
禁断の能力を使い、憧れの和製トレーシーローズ久美と、優一が急接近。
徐々に過激になる超淫乱、肉奴隷、久美にご期待下さい

作者、官能まったり

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