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過去分
7月23日(月)
ボールは目の真下
ゴルフを本格的に始めた頃、通っていたスクールの先生からパットに関してレッスンを受けました。
「パットの際、ボールは体に近いところに置く。爪先から10cmぐらいの位置が目安。」
それ以降現在に至るまで、それを守ってパットをしてきました。
レッスン書の多くは、「パットのボール位置は目の下か、もしくはそれよりも体から離す」と書いてあります。
長身&胴長で、前傾姿勢の強い私が爪先10cmにボールを置くと、目の下よりもかなり内側に来ます。
それでも、そういうものだと思って現在に到りました。
が、先日、試しに目の真下にボールを置いてみたんです。
爪先から25cmぐらいの位置になりました。
かなり体から離れた感じがします。
なんと、このボール位置で構えてみると、ショートパットのラインがすごくわかりやすいのです。
「おおっ、ラインが見える、ラインが見えるぞ!」
感動するぐらい、打ち出し方向が明確に見えました。
こんなに見え方が違うものなのか・・・。
そんな基本中の基本のことなのに、なぜ今まで気づかなかったのかと思うと、すごく時間を無駄にしてきたような気がします。
まあ、その先生は小柄な女性だったので、10cmぐらいの位置がちょうど良かったんでしょうね。
人それぞれ体格が違うので、いろいろとやってみる必要があるわけです。
ということで、このボール位置でラウンドしてみたら3パットゼロでした。
「3パット量産機」の私にとって、これは劇的な変化です。
まだまだ進化していく自分を感じています。
7月19日(木)
上半身と下半身は別物
ゴルフ雑誌の矢野東プロのレッスン記事に、以前から私が思っていたことと同じことが書かれていたので、とても共感しました。
それは、スイングの際には腰から上の上半身を回転させるイメージを持ち、下半身は特に意識しないという内容でした。
手を使ってスイングするとどうしてもミスが出やすいので、クラブがいつも胸の前にあるイメージでスイングするというものです。
イメージとしては、下半身はそのままで、上半身が別の生き物のようにしっかり回るという感じです。
そのためには、トップでしっかり肩が回り、フォローでは最後まで振り切っていくようにすべきですね。
また、上体をしっかり回すためには、腕はなるべく伸ばしていた方が良さそうです。
どうしても体が楽な動き方になりがちなので、体に張りを持たせつつ、軸を中心に大きく動かす意識が必要です。
さあ、理論はわかりました。
あとはそれをやるだけですが・・・。
ま、がんばります。
7月9日(月)
便利な水筒
暑い季節のゴルフにおいては、毎ホールごとに水分を補給する必要があります。
茶屋でその都度購入するというのが一般的ですが、最近は茶屋の数が少ないゴルフ場もあり、買った飲み物もぬるくなるというデメリットがあります。
そんなわけで、以前は2リットルのペットボトルをそのまま収納する保温ケースを使っておりました。
これはこれで便利でした。
ただ、どうしても時間とともにぬるくなってしまうので、事前にペットボトルをある程度凍らせておくという準備が必要です。
ちなみに完全に凍らせると、いつまでたっても飲めないので、微妙に解凍するのがポイントです。
さて、昨年からは少し便利なものを見つけました。
アウトドア用品のメーカー「コールマン」のジャグです。
使い方としては、ふたを外して、コンビニで買った氷とミネラルウォーターを入れるだけ。
飲むときは、ワンタッチ式の飲み口を使います。
これの良いところは、氷を多めに入れておいて、その都度飲み物を補充できるところ。
これであれば、最終ホールまで冷たい状態を保ったままにすることができます。
まあ、広口の魔法瓶でもいいんですけど、こちらは価格、容量、重量、耐久性にメリットがあり、なかなかのスグレモノであると思います。
7月5日(木)
体重移動は結果かも
どうもこのところ左足への体重移動が上手くできておりません。
ゴルフ雑誌のレッスン記事を読んでも、打つときには左足に体重が乗らなければダメだと書いてあります。
で、よくよく考えてみたんです。
左足への体重移動というのは、意識してやろうと思ってもダメなんじゃないかと。
そもそも、トップでの切り返しから打ち込もうとして力が入ると、腕とクラブの重みによる反作用で重心は右に動いてしまうんですね。
それでも左足に乗ろうとすると、左腰だけが動いてスウェイしてしまいます。
ということで、左足に重心を移動するのであれば、トップからの切り返しをゆっくりにして、下半身が先に動く時間的余裕を作らなければいけないということになります。
でもって、体重移動がある程度進んだところでインパクトを迎えるので、クラブヘッドの最下点は左足寄りになり、クリーンヒットしやすくなります。
これは体重移動だけの問題ではなく、左足の踏み込みや腰の先行回転についても同じことが言えます。
ということで、今日の私なりの結論。
「体重移動をしたいなら、切り返しでゆっくりクラブを下ろす。」
ま、これがなかなかできないんですけどね。
7月3日(火)
最近はAW
折にふれて、アプローチ用のクラブは何がベストか悩む私です。
ここしばらくは、またSW1本でアプローチを行ってきた私ですが、最近はAWを多用するようになりました。
AWで打ってボールの落としどころがグリーン上になる場合は、必ず使うようにしています。
理由は、SWだと打ち方やライによって極端にスピンがかかる時があり、かなりショートしてしまうことがあるからです。
特にピンがグリーンエッジから離れている場合に多く起こります。
まあ、もっと突っ込んでいけばいいんでしょうけど、自分の距離感とずれがあるので怖くて打ち切れません。
その点、AWだと自分がイメージした距離感程度でボールが止まるので、けっこう良い感じです。
PWについてはスピンがそれほどかからず、ころころ転がっていくので、時としてオーバーすることがあります。
なので、以下のように使い方を分けてみました。
AW: ピッチ&ランでボールをグリーン上に落とせるとき(優先度1位)
PW: 転がした方が距離感が合うとき(AWほど寄らないので、あまり使わない)
SW: 75ヤード以内で上記以外のケースのとき、高いボールを打たなくてはならないとき
昔、9番アイアンをアプローチ用クラブの定番として使っておりました。
しかし、ここしばらくSWで距離感を作ってきたせいか、9番だとやや転がりすぎることが多いです。
私はあまり器用な方ではなく、練習時間もなかなか取れないので、最近はAWとSWの2本に絞るのが良いのではと感じています。
「SW1本に絞る」とか「5番アイアンから転がしを考えていく」というのは、私のようなケースでは少し厳しいような気もしました。
ライの状況がわからなくとも、とりあえずカートからクラブを持っていかなくてはいけない一般ゴルファーの場合、アプローチ用クラブ2本とパターの計3本までが現実的ですしね。
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