|
■ ティー      |
 |
ティーショットをした後、ティーがどこに飛んだか探すのは面倒じゃないですか?
私はけっこう嫌いです。次の打順の人が待っているわけですから、ちょっと探して見つからなければすぐに諦めてしまうほうです。なので、最近はヒモ付のティーを愛用しています。
写真はレギュラーサイズ・ティーとアイアン・ティーの組み合わせですが、段付のロング・ティーとアイアン・ティーの組み合わせも売っていますので、デカヘッドでも大丈夫です。また、ティーがリフトティー形状になっているものあります。
このヒモにゴルフ場においてあるグリーンフォークを結んで使うと、かなりGOODですよ。ティーショットしても、ティーは飛んでいきません。もう、これしかないという感じです。 |
|
ただ、ティーは固めのプラスチック製なので、そのうち割れてしまいます。割れたら、東急ハンズでゴム製のOリングを買ってきて、ヒモの先に結び、そのリングに市販のプラスチック・ティーを挿すと良いですよ。この方法であれば、驚くほど長持ちします。なお、Oリングを縛った結び目は瞬間接着剤で固めてください。結んだだけでは、とてもほどけやすいです。
+ → 
Oリング(300円) プラスチック・ティー(180円)
それと、ティーの高さについてですが、毎回刺す度に高さが変わると、テンプラやチョロの原因になります。その点、段付ティーであれば問題ないですし、Oリングに挿すプラスチック・ティーについては、私の場合上から4cmのところにマジックで目印をつけているので問題ありません。
最近では、エアロスパークティーも良いかと思います。
ボールを支える上の部分が自由に動くようになっており、地面に刺す下の部分は固定されてほとんど動きません。
よって、ティーを探す手間がないのが嬉しいです。
耐久性も予想以上にあり、コストパフォーマンスにも優れていると思います。
また、ショットの際の抵抗が少なく、数ヤード飛距離が伸びるという効果もあるのでオススメです。
|
■ 冬用ティー     |
|


|
冬はティーインググラウンドが凍っていることがあります。
そんな時は、各ホールに備え付けの穴あけ器で地面に穴をあけるのですが、これがなかなか難しい。穴がブカブカになるので、ティーがちょうど良い高さになるように穴をあけるのは至難の業。
刺せたら刺せたで、地面が凍って硬いので、毎ショット、ティーが折れます。ああ、もったいない。
そんな時はこの練習場にあるのと同じゴムティーを使いましょう。高さは5ミリ刻みで揃っているので大丈夫。折れたりしないので、メンバー全員で使い回せますよ。
ゴムティーの高さはいろいろあるのですが、普段、段高が40ミリの段付きティーを使っている人なら、ゴムティーなら30ミリの高さのものでちょうどいいです。ゴムティーは芝の上に置くので、その分、ボールの位置が高くなるからです。
|
■ グリーンフォーク    |
|
このスコッティ−・キャメロンのグリーンフォーク(ピボットツール)は1980円で購入しました。手に当たる部分もしっかりしているので、芝を寄せるときも楽です。
ただ、それなりにポケットの中ではカサばりますし、尖っている部分でズボンに穴をあけないかと不安で、あまり使っていません。お洒落なベルトホルダーとかがあれば良いんですけどねー。
|
|
プラスチック製のグリーンフォークは芝に刺しづらいのが欠点ですが、そんな時はカッターで先端部分を削ってみてください。
気持ち良いほど、スッスッと芝に刺さりますよ。

加工前 加工後
|
■ ボールマーカー    |
|

|
特にオススメするというほどのことではないのですけど、私はゴルフ場にあるマーカーではなく、コインを使っています。タイに旅行に行った時の1バーツ硬貨なんですが、1円玉と同じ大きさなのに10円玉ぐらいの重さがあります。
コインの良いところは、拾い上げるときに楽ということでしょうか。サッと拾えるので腰に負担もかかりません。ただ、コインの金属色はグリーンの上では意外に目立たないというのが欠点ですかねー。
あと、コインにはプミポン国王の顔が刻印されているので、ボールマーカーとして使ったら、不敬罪になるんじゃないかと不安です。
|
|

|
最近気になっているのは、この帽子のひさしに付けるマグネット式マーカー。
特に白色のものだとグリーンで目立ちやすいので、少し欲しくなっています。値段は1200円から1500円と、庶民の感覚からすると高いような気もしますが、愛着を感じて長く使えるものであれば買っておいても損はないでしょうか。
ただですねー、帽子をいつもかぶっていなければならないというのが前提なので、曇りの日には帽子をかぶらない私としては、ちょっとどうかなー。
それと、マグネットはかなり強い磁力なので、微妙に脳に影響が出て、パットが入りづらくなりはしないかと余計な心配をしてしまいます。それ以前に、もともとパットは超ヘタクソなので関係ないのですが。。。
|
 |
集光性樹脂でできたマーカーです。
曇りの日でも光って見えるので、遠くからでも簡単に自分のマーカーの場所を見つけることができます。
増田的にもお勧めの一品です。
ゴルフ5系のお店(アルペン・スポーツーソリティー)で販売中。
|
|
■ ボールホルダー     |
|

|
とても不思議なんですが、あまりボールホルダーを腰につけている人を見たことがありません。みんな予備ボールはポケットに入れているのですか?
ポケットにボールを入れていると、歩いたりしゃがんだりする時に異物感があるんじゃないかと思うんですが、そうでもないんですかね。
私は下の写真のものを使用していますが、なかなかGOODです。ボールは2個入りますが、いつも1個だけで足りています。
|
■ グローブ     |
|
私は白色の人口皮革のグローブが好きです。もちろん1000円以下のものしか買いませんけど。
天然皮革のものも良いのですが、白色は汚れやすいのでどうしても洗いたくなるんです。天然皮革は洗うとゴワゴワに縮んでしまうのですが、人工皮革は洗えるものが多いので、もっぱらこればっかり使っています。
人工素材でも、布地系と皮革系の素材があるのですが、布地系のものはだんだん布地が伸びてきてしまうのでオススメできません。人工皮革製で、グリップをギュッと握ったときに突っ張った感じがしないものがオススメです。手のひら側に滑り止め加工がしてあるものなら雨の日も滑らなくて、さらにGOODです。
過去に使用したものの中では、上記の要件をすべて満たしたブリジストンの「GL210」というタイプ↓が最高でした。

|
|
■ レインウェア    |
|
雨の日のゴルフってイヤですよね。
雨の日は濡れるのが嫌で、どうしても打ち急いでミスショットが多くなります。ということであれば、しっかりとしたゴルフ用レインウェアを着こみ、大き目のレインハットをかぶって完全防備するのが良いと思います。野球帽型のレインキャップは雨水が首筋から入るので、つばの広いハット型がオススメです。
それとウェアは必ずゴルフ用のレインウェアにしてください。ゴルフ用のレインウェアでないと背中や袖の通風フラップが着いていませんし、袖口やズボンの裾を絞ることができません。ゴルフ用であれば、スイングしても大丈夫なようにデザインされていますので、多少奮発してもゴルフ用のレインウェアにしてください。余裕があれば、ウェア内の湿気を逃がしてくれるゴアテックス製のものもオススメです。
また、ゴルフウェアによっては、上着のウェスト部分が締まっていないものがあり、スイングの際に裾がグリップに当たります。特にパットの時に気になりますので、ウェストは絞ってあるタイプが良いでしょう。
|
|
■ ネックウォーマー     |
|

|
冬はこれを首に巻いてプレーします。首の周りは体温が逃げやすいので、これがあるだけでずいぶん暖かく感じます。
片側にヒモがついていて、巾着のようになるタイプもあります。これであれば防寒キャップとしても使えるので一石二鳥かも。
このネックウォーマーは特にゴルフ用というわけではなく、アウトドア用品やカジュアルウェアの店、スキー・スノーボードショップでも売っています。
一度使うと、冬のゴルフはこれが手放せなくなりますよ。 |
|
■ ゴルフボール用スタンプ     |
|

|
高いゴルフボールですと、無料のオウンネーム(名入れ)サービスがあるのですが、1980円以下のボールにそんなサービスがあろうはずもありません。そんな私は「ゴルはん」を買いました。
自分の好みのデザインや名前を入れてもらって、補充インク付きで1900円です。
誤球防止やボール探しの時に便利ですよ。 |
|
■ ゴルフスコープ  |
|
これはいけません。オススメできません。ハズしました。4800円もしたのに。

この単眼鏡を覗いて、ピンの長さを測るという仕組みなのですが、打ち上げグリーンの時はピンの根元が見えないので使えません。さらに手ブレするので、ピンをうまく目盛に合わせられないのです。
その上、西武系のゴルフ場だと、ピンの長さがもともと短いんですよ。ダメじゃん。
ということで、部屋の引出しの中に眠ったままです。
|
|

|
やはり、買うならレーザー距離計かー。ツアープロのキャディーも使っているしねー。
でも、4万円ぐらいするんですよねー。
おまけに、これを持っていると、同伴メンバーから「あと何ヤードか見てくれるー?」と聞かれてばかりということになるそうです。ゆっくりゴルフなんかできたもんじゃありません。
|