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ジャパンゴルフフェア2004に行ってきました。

場所は東京お台場の東京ビッグサイト。
国際展示場があるところというのは、だいたい町がスカスカな感じがします。
とんこつラーメンの店とか見当たりません。つまらないです。

入場無料です。
入口で「お楽しみ大抽選会」の抽選券をもらいました。
少し気合いが入ります。


うへー、けっこうたくさん人がいます。
大手メーカーはモーターショーのような大きなブースを構えていて、「金かけてまっせー」という印象です。
各メーカーのブースでは、各社新製品を発表していました。
「何だ、このクラブは?」というのがあったりして、ゴルフ用品マニアにはたまらないものがあるんじゃないかと思います。

フォーティーン/コンセプトは、もう群馬の「地クラブ」って感じじゃなくなっちゃいましたね。
竹林さんの才能と経験、ビジネスセンスがすごいんでしょうか。
トッププロが使うようになってきたので、ロイヤルコレクションのような位置付けになってる気がします。

マイナーなブースも数多くありました。
ゴルフツアー会社やゴルフ関連機器メーカーは、対象がゴルフ関係の人なので、一般のお客さんはまず来ません。
スイングマシン、ご家庭に1台どうっすか、お客さん。

私としては、こういう、シャフトとかグリップのメーカーを見るのが楽しいです。
実際にシャフトに挿したグリップを握り比べてみると、本当に自分好みのグリップがわかって良かったです。

あ、東尾理子プロだっ!
さすが有名人だけあって、ものすごい人だかりになってます。
私は人ごみが苦手なので、すぐに退散しました。

会場内には、各メーカーの試打コーナーが並んでいました。
女性専用の試打コーナーもあります。
私はクラブを買い替えたばかりなので試打しませんでしたが、1ヶ月前だったら打ちまくっていたと思います。
なんとも危険な誘惑の香りがする場所でした。

トミーだ!
中嶋常幸プロのトークショーということで、いろいろ語っていました。
「実は、ジャンボ尾崎はね・・・」とか話していたのですが、撮影に夢中で聞き逃しました。

有名選手の使用グッズを入札するチャリティーオークションの会場がありました。
かなりの出品数です。
私が片山晋呉プロのテンガロンハットを被ったところを想像したのですが、やっぱり無理があるようです。

「間違いだらけのゴルフクラブ選び」著者の岩間健二郎プロ。
スポンサーの神奈川クリニックのブースで、パッティングについて語っていました。
やはり、目の手術をすると違うそうです。

やはり、これですよ。
1人に1台ですよ、これからは。
チキチキマシン猛レースですよ。

金谷多一郎さん、、、ですよね?
なぜか、カートの商談コーナーでおしゃべりしてました。
最初、「あれ?どこかで見た人」と思ったのですが、すぐにわかりました。
ビックリしたなー、もう。

さあ、いよいよお楽しみ大抽選会ですよ。
私の見ている前で、「カラ〜ン、カラ〜ン」という鐘の音とともに、「おめでとうございまーす」の声。
若い男性にキャディーバッグが当たりました。
「あー、あんなの当たっちゃったら、電車で持ってかえるの大変だなー。どうしようかなー。」と期待がふくらむ私です。
「残念でしたー、ハズレでーす。」
ゲッ。
何もくれないんですか。
残念賞とか無いんですか。
せめて、ティッシュぐらい。
ねー、オネーさんってば。
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